【仕事】成功体験は必要?あなたの成功体験とは何?

仕事

仕事をやっていて成長を実感しない
成功体験って何?そもそも必要?
成功できるイメージがわかなくて仕事をだらだらしてしまう

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

仕事は仕事で割り切っている人もいれば、一方で、1日の大半を仕事に費やすのでやりがいやその会社での成功を掴んで待遇をあげたいと考える人も多いのではないでしょうか。

この記事では、成功体験とは何なのか、会社で活躍したいけどいまいち会社でやる気や目的を持てない人向けに記事を書きました。

この記事の内容を実践すれば、もしかしたら気づかないうちに成長し、成功体験を持つことができるもしれません。

なぜなら、実際に私もこの方法で成功体験についての悩みを解決できたからです。

記事前半では「成功体験とは何か」を、後半では私が実践した「行動」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

あなたが思う成功体験とは?

あなたが仕事における”成功体験”とは一体何でしょうか。

もちろん人によっても違うと思いますし、そんな経験別にいらないと考える人もいるでしょう。

まずは自分にとっての成功とは何なのか明確にしていきましょう。

”成功”とは「会社で表彰されること」や、「営業成績1位」を取ることなどをイメージする人が大半だと思います。

このようなイメージしかできない人は「自分にはできない」「無理だ」「向いていない」と考え、ネガティブになっていき、不満や愚痴ばかりをいう人になってしまう人が多いと感じます。

そしてほとんどの人が「成功体験なんてありません」と答えてしまいます。私自身もそのような状態になってしまっていました。

そのような人におすすめな”成功体験”を積む方法は「人に感謝されることをする」です。

GIVEしまくることです。

「わかりやすい資料だね」「気が利くね」など感謝されたり褒めてもらうことができたらもうそれは成功体験だと考えましょう。その際、見返りを求めてはいけません。

また、「タイピングが早くなった!」「Excelを使いこなせてる!」「プレゼンをみんな熱心に聞いてくれた!」といったどんな些細なことでも成功体験だと考えましょう。

成功体験を積むことのメリット

主なメリットは下記です。

⑴ 自分の本当にやりたい仕事が見つかる

成功体験を積んでいくと自分がやりたいことを見つかることがあります。そしてチャレンジしようと自分から自然と行動を起こしていきます

それは成功体験を積んで自信がついていったからでしょう。結果を出す人、成功を経験する人は常に考えて行動している人です。

⑵ 転職で有利

成功体験が多いと転職で有利です。ステップアップの転職、未経験の業種にチャレンジ、どちらに進んでも面接官のウケはいいです。

転職エージェントに相談しても、この人は転職に市場価値の高い人間だと判断してくれて積極的に動いてくれるでしょう。

⑶ 仕事が嫌でなくなる

いやいや仕事をしていたけど、成功体験を積んでいくうちに嫌ではなくなり、社内で積極的に動いて仕事を楽しめるようになります

⑷ 待遇が良くなる、社内のコミュニケーションが良くなる

成功体験を積んで、周りから評価されるようになればボーナス、昇給、役職、なども自然と上がってくるでしょう。また社内でのコミュニーケーションも円滑に進むようになります。

「”あの人”にこのプロジェクトを担当してもらおう。」「”あの人”に聞いてみよう」の”あの人”になればもう勝ちです。

成功体験を積むことのデメリット

ありません!どんどん成功体験を積んでいきましょう!

強いて言うのであれば、成功体験を強要することはやめましょう。

やる気のない人に成功体験を積みましょうと言っても効果はありませんし、逆に嫌がられます。

また口癖のように言うのもやめましょう。

やる気のある人たちから逆に距離を置かれてしまう場合もありますので注意しましょう。

成功体験を実感する行動

⑴ 結果を出す

ノルマ達成、社内で表彰、成績1位、これらは目に見えて結果がわかるので1番わかりやすく成功を感じると思います。

これを目標に行動できる職種や仕事は是非それを目指してみてください。

⑵ 感謝される行動をする

僕が実践したのはこっちの方です。あまり目に見えて成果がでない場合は人に感謝される行動をしましょう。感謝されると自然とやる気にもなりますし、前向きに仕事をしてしまいす。具体的には資料を作る際に工夫してみる、何か手伝う、言われる前に先に対応しておくなど色々あります。自分で自分の業務を分析して実践してみましょう

⑶ 部下を成功に導く

これは部下をもつ人に向けてですが、どんどん部下に成功体験を積ませましょう。そうすればあなたの評価も上がりますし、業務量も減っていきます。

指示を出す時も、曖昧なものではなく、具体的に伝えた方が人は成長します。特に今の若い世代はそうです。

⑷ 周りからフィードバックを素直に実行する

上司や周りからのフィードバック、アドバイスは素直に聞いて実践していきましょう。

そして実践したことに対しても必ずフィードバックをもらいましょう。

まとめ

この記事をまとめると・・・

①自分にとっての成功体験とは何か明確にする
仕事をそもそも頑張りたいのか、どうなのか

②自分の仕事を分析する
目に見えて成果が分かる目標があるか
感謝される行動は何なのか
毎日何ができるようになったのか
何ができないのか簡単に振り返る

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