【転職体験談】職場の辞め方・上司への相談、切り出し方

転職

・次の転職先が決まったけど上司にどのタイミングで言おう…

・もうこの職場辞めよう…

・先輩に伝えたら怒られないかな…

こんな悩みを解決できる内容を用意しました。誰しも転職が決まったら考えることだと思います。
今回、自分の体験談も伝えられるので、他よりリアルにお届けできると思います。
ぜひ参考になればと思います。

会社を辞める理由を明確にしてから上司に伝えよう

まず、会社を辞める理由がちゃんとある場合は上司に伝える前にしっかり準備しましょう。「なぜ辞めるのか」「次の転職先は決まっているのか」この2点だけで大丈夫なのでしっかり話せる様にしておきましょう。次に転職先が決まっているパターンの場合と、決まってないパターンの場合を話します。

転職先が決まっているパターンの場合

これは無理に引き止められることはありません。転職先にいつ入社する予定なのか、今の業務の引き継ぎをどうやって行うのか、誰に引き継がせるのか、有休消化はどうするのかをしっかり伝えましょう。次の転職や辞めることがネガティブではなく、ポジティブであることをしっかり伝えれば円満に話ができると思います。

転職先が決まっていないパターンの場合

これは会社によっては、引き止められたり、ネガティブな言葉を受ける場合があります。この後にお話ししますが、自分も転職先が決まってない状態で、上司に辞めますと伝えました。仕事を辞めないと忙しくて転職活動ができない場合もあると思いますが、その場合、次の転職先でやりたいことは明確にしておきましょう。それと、今の会社ではできないことをまとめて準備しましょう。とりあえず辞めたい場合でも適当に「これがやりたいんです!」と伝えられるように準備しておきましょう。

上司、または社長への退職届の出し方・話の切り出し方

毎週、または毎月上司と面談がある場合はその時に話すのがベストです。そういった場がない場合、またはすぐにでも言いたい場合は、「1対1で話したいことがあります」「ちょっと相談があります」とメールまたは上司に直接伝えましょう。必ず時間は作ってくれますし、上司も勘付きます。他にも喫煙所や飲み会の場でも話すのもありだと思います。普通の上司なら必ず時間を作ってくれますが、時間をなかなか作ってくれない場合は、他の部署の人でも問題はありません。

自分の場合の体験談①:大学卒業後して初めて勤めた会社を辞める

最初の会社は、IT会社でお客様先で常駐して仕事をする業務でした。なので自分の会社のメンバーは数人または1人の場合が多いです。その中で自分は「現在の業務がつまらない」「違うことをしたい」「常駐という形で仕事をしたくない」という理由で辞める決心をしました。転職先を決めてない状態でしたが、次何をしたいか明確にした上で上司と社長に直接連絡をしました。常駐という形で直接相談はなかなかできなかったので自分の場合はLINEで連絡し、その際に辞める旨も伝えました。LINEで普段からやりとりしていたので問題ないと判断しましたが、普段使っているコミュニケーションツールで問題ないと思います。不安な場合はメールでしましょう。直接電話するべきでは、と思うかもしれませんが、相手を拘束してしまいますし、相手の気分も変えてしまう内容ではあるので電話は辞めた方が良いと思います。

実際何を伝えたか

前述した2点「辞めたい理由」「次は決まってないがしたいことがる」をしっかり伝えました。特に自分の場合は今すぐにでも辞めたかったのでその旨を伝えました。後日5ヶ月待ってくれないかと説得されましたが、断固拒否しました。(生意気な社員ですね…)次が決まってないとこのように言われる場合があるので常駐エンジニアは注意が必要です。そして後日退職届を会社で記入して退職しました。

自分の場合の体験談②:急成長ベンチャー企業を辞める

お話しがありますと伝えた時点で、上司も色々準備しきますので淡々と準備してきた内容を伝えましょう。この時あまりネガティブなことばかりいうのはNGです。雰囲気が悪くなります。良い会社であれば、こういう働き方はどうか、この部署へ移動してみるのはどうか、など色々提案してきます。それで納得できればそれでいいですし、「君の人生だからね!」とすんなり終わる場合もありますここで人格を否定してくるような会社もあると思いますのでその時は録音できる準備をしておきましょう。辞めて正解の会社です。この時の会社は「君が決めたことなら何もいうことはない」といった感じでした。

会社を辞めると上司に伝えた後の会社での過ごし方

残り日数がある場合、自分の業務を適当にするのではなく最後まで責任持って取り組みましょう。立つ鳥跡を濁さずです。有給があるのであればそれを使うことも考えておきましょう。友人の話になりますが、上司に伝える前に引き継ぎの準備を行って伝えたらすぐに有給を取得して退職した猛者もいます。これが下手したら1番スムーズかもしれません。

解放感半端ない

会社を退職した当日は本当に信じられないくらい開放感が半端ないです。ただ、次の転職先が決まってない場合は時間が経つにつれて不安が半端ないです。転職は計画的に行いましょう

次へ進もう

今の時代、どんどん転職が当たり前の世の中になっています。最初の転職が1番不安です。「次は何しよう」「転職先が決まらなかったらどうしよう」「辞めたの間違いだったかなあ」次から次へと転職を考えると不安が出てきます。しかし、「次の職場はどんな感じが良いかなぁ」「これができる仕事ができる」「どんな出会い、仲間でできるのかな」などポジティブに考えることもできるはずです。

まとめ
上司に辞めると伝えてから退職するまでのポイントとしては下記です。
①「辞める理由」「次どうするのか」を明確にしておく
②上司に伝えるタイミングはいつでもOK、タイミングがない場合はメールで伝える
③話し合いの場でネガティブなことはNG
④転職や会社を辞めることをあまりネガティブに捉えない
⑤辞めると伝えた後でも、自分の業務は最後まで責任持って取り組む

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