【体験談】緊急事態宣言中・コロナ禍の転職活動はオススメしない?実際どうなの

転職

・転職したいけど、コロナ禍の今はしないほうがいいのかな?
・次が決まってないけど今辞めるべきではないよな…
・緊急事態宣言中の転職活動ってどんな感じなのだろうか

緊急事態宣言中、そしてコロナ禍の今、転職したいけどなかなか動けない人が多いのではないでしょうか。世の中が落ち着いてからでいいと考えてる人は落ち着いてから転職活動を初めても良いでしょう。

しかし、中には今すぐにでも会社を辞めてまでも転職活動をしたいと考えてる人もいると思います。自分は最初の緊急事態宣言中に次も決まってない状態で会社を辞めました。
その時の体験を踏まえて、緊急事態宣言中・コロナ禍の転職活動はどんな感じなのか紹介したいと思います。体験談なのでリアルな内容をお届けしたいと思いますのでぜひ最後まで読んでみてください。

緊急事態宣言中、コロナ禍の転職活動は実際きついのか

業界や職種にはよりますが、この期間の転職活動はきついと思います。

自分は最初の緊急事態宣言があった2020年の3月末で以前の会社を辞めました。働きながら転職活動はやっていましたが時間があまり取れなかったので辞めて本格的に行っていこうと考えました。転職エージェントには2月頃に相談はしたので働きながらある程度情報は入れていました。自分の場合、IT業界志望で、エンジニアの職種だったので割とすぐに決まりました。人手不足の業界ではあったので求人も他の業界や職種と比べると多かった印象です。

実際の面接ではweb面接が広まりつつある段階で、ほとんどの会社が1次、2次面接はweb面接でした。面接官の方々も初の試みのような感じただったので今のようなweb面接のマナーなどはさほど気にしていなかったと思います。(自分が面接を受けての感想です)

しっかりと転職計画を立ててから転職活動を行いましょう。今辞めても貯金があるから大丈夫なのか。もう少し働いて、時期を改めて転職活動をするのか。転職する理由は様々でし、転職が当たり前の時代になっていますが、コロナ禍では慎重に行動していきましょう。

面接は時間調整しやすくなった

大きく変わったのは面接方法です。web面接を取り入れている会社が圧倒的に増えてきています。中には最終面接もweb面接で入社するまで社内の雰囲気がわからないなんてこともあります。入社するまでには、内定もらった後でもいいので、1度は実際にオフィスを訪れましょう。入社して後悔する場合があります。

そしてweb面接が広まったおかげで嬉しいメリットがあります。それは時間調整がかなりしやすくなったことです。わざわざ会社へ訪れることはしないでいいので業務の隙間時間に面接を入れることができます。自分の知り合いはお昼休みに面接を入れて外で受けていました。このメリットはうまく活用すれば、業務で忙しくて時間がない場合でも面接が可能です。

職場の雰囲気はわかりづらい

上記でも記載しましたが、絶対にオフィスは1度でいいので訪れましょう。内定をもらってからでも全然大丈夫です。結構な割合で何も知らなくて入社したらオフィス環境が合わないといったこともあり得ますし、社内にどんな人がいるかも一目でいいので見た方が自分の働いているイメージがつくと思います。

エージェントは必ず利用しよう

転職エージェントは複数登録して必ず使いましょう。自分に合うエージェントを見つけてください。そして、自分の知りたい情報はなんでも聞きましょう。お金は一切かからないので聞かないのは損です。自分は4社利用しました。

最終面接までweb面接だった場合の注意点

最終面接までweb面接の場合、内定をいただけたら1度オフィスを訪問しましょう。絶対にダメと言われることはないので必ずいってください。自分の目で雰囲気や人を見て働いているイメージをつけてください。「なんか違う」と違和感があるかもしれません。

体験談:初めての緊急事態宣言中に転職した話

なんとかなると思っていた

次の転職先が決まっていない、初の緊急事態宣言中だったにもかかわらず「なんとかなるし、なんとかする」と思って自分は以前の会社を辞めました。自分は転職すると決めたら早くしたいタイプの人間で、かつ業務も忙しく時間もなかなか作れなかったので先に辞める選択をしました。事前に転職エージェントや転職サイトで情報を仕入れて面接ま数社受けている段階でもありました。結果なんとか辞めて1ヶ月以内には内定をいただいてそこに決めたので後悔はしていませんが、転職の計画はしっかり立てた方が良いです。
いつまでに転職活動を終えて、何社受けて、などなど計画を立てましょう。そして絶対計画通りいかなことの方が多いのでその場合どうするかも考えておきましょう。

求人は減り始める

緊急事態宣言が出る前でコロナもまだそんなに感染者いない時期に転職エージェントを利用しましたが、これからどんどん求人は全体的に減っていくと言われました。現在はもっと厳しくなっていると思います。自分の場合はエンジニアという職種だったので比較的求人は多かった印象です。未経験でもOKのような求人もよく見かけましたが、SESの派遣エンジニアが多かったのでエンジニアを目指している人は注意が必要です。

面接官側も、面接に来た側もなれないweb面接

今はweb面接ではzoomが主流だと思いますが、Skypeやwherebyなどでも面接を受けました。web面接でのマナーも出てきているのでさっと確認しておきましょう。個人的にはそこまできにすることではないと思っていますが、目線だけがカメラをみて話すようにしましょう。パソコンの周りに付箋を貼ってチラチラ見たりするとかなり不自然になります。実際に対面で話す感覚で臨みましょう。最初の面接では軽く会社説明や面接前に面談(会社説明)をする会社も増えてきているのでメモはしっかりして質問もして不安や疑問点は解消するようにしましょう。

まとめ

緊急事態宣言中・コロナ禍に転職活動をするときのポイント

・辞める前に必ず転職計画を立てる
・貯金があるに越したことはない
・web面接はうまく時間を調整して隙間時間に面接を受ける
・最終面接までweb面接だった場合、内定頂いたらオフィスに一度は訪れる
・業界や職種によって求人が全然ない場合もある
・転職エージェントは必ず利用して情報を集める
・できれば、辞める前に転職先を決める
・web面接時はカメラをしっかり見る
・今すぐにでも辞めたい場合は、情報収集は一通り終えて、辞めるまでに何社か参考に進んでいる状態にする

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