奈良県公立高校入試システム 受験情報
奈良県公立高校入試のシステム
掲載している内容は、2006年度入試概要となりますので、参考にしてください。
2006年度入試の変更点
特色選抜の実施
全ての全日制高校と一部の定時制課程の高校で特色選抜を実施することで、受験の機会を増やす。
特色選抜の検査の種類
「学力検査」「面接」「作文・小論文」「実技検査」の4種類の中から2つ以上を選択して実施する。
特色選抜の合否判定
上記の検査成績と調査書成績の合計点と調査書のその他の記載内容により、選抜資料として総合的に合否を判定する。
その際、各高校は、調査書成績を検査成績と調査書成績の合計点の3割から7割になるようにする。
定員に対する比率
5〜100%。専門学科では100%のところが多い。
定員が100%の高校・学科では、特色選抜で定員に満たなかった場合にのみ一般選抜も実施する。
2006年度入試の概要
日程
A.特色選抜
学力検査:2006年2月20日〜21日
合格発表:2006年2月24日
B.学力検査
学力検査:2006年3月14日
合格発表:2006年3月17日
学力検査(一般入試)→500点満点(250点満点に換算)
国語40分:50点(課題作文あり)
社会40分:50点
数学40分:50点
理科40分:50点
英語40分:50点(聞き取りあり)
報告書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法
中学2年:5段階評価(絶対評価)=45点
中学3年:1・2学期総合5段階、又は1学期5段階+2学期5段階を合計した点数(各教科15点満点)
比重 : 2年と3年の比率は1:2となる。
B.調査書の算出方法
3年の成績重視 : 2年と3年の比率を1:2とした総合評点を合計したもの
9教科×15点満点=135点(満点)
※多くの高校で傾斜配点(加重配点)を実施する。実技教科の重視が多い。
合否判定など
A.調査書と学力検査の比重
高校や学科によって異なるが、3:7〜7:3の間から選択。
※学力検査を重視するところがほとんど。
B.判定方法 : 点数加算方式
調査書の点数と学力検査の点数の合計点の高い者から順に原則合格者とする。
ただし、調査書の総合所見も考慮され、総合的に合否判定が行われる。
※生駒高校・榛生昇陽高校・香芝高校の普通科では、定員の最後の10%については、学力検査点の高い者から合格とする。
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